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’15中央アルプス 秋2

2015/9/29


続きです。


稜線に出てもさほど風は強くなく大勢の人が休憩をしていました。
浄土乗越からは複数の頂きを眺める事ができますがそれぞれに特徴のある頂を持っています。




正面に見えたのは中岳、左側の赤い屋根は天狗荘です。
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こちらは伊那前岳方面、中央は9合目ピーク2991m(伊那前岳はその奥2883.4m)
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青い屋根が宝剣山荘(手前が濃ヶ池)大勢の人が休憩していました。
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宝剣山荘で一息入れて、ここで中岳~木曽駒ヶ岳に向かうか目前の宝剣岳をやっつけるか、
西からの風が強いのもありほとんどの人は中岳方面へ進んでいます。
ただ、宝剣に行く人も2,3名いましたのでザックをデポして行ってみます。



宝剣山荘から見た宝剣岳2931m
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風が冷たいのでジャケットのフードを被りました、ロープと鎖がありますが大丈夫そうです。
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先行者に続き矢印に倣って攀じ登ります。
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見下ろすと中々の高度差!ちょっと怖いゾクゾクしてきました(^^;
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宝剣岳山頂です。
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伊那前岳方面の稜線、気持ち良さそうです。
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檜尾岳へと続く中央アルプスの稜線、延々と続いているように見えます。
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ここからだと御岳山も近いです、雲ひとつありません。
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東には富士山も見えました。
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剣が池には相変わらず人が集まっています。
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ここからは千畳敷カールを一望できます。
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三沢岳へ続く尾根、左奥のなだらかな山は恵那山でしょうか。
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登って良かった!素晴らしい景色を楽しむ事ができました。
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続きます。










追記

最近ブログにアップする画像がどうもボヤけてしまいます、Lrで現像したファイルで確認するとそうでもないのですが...
折角の景色が残念な画像で皆さまにお届けするのが残念です(苦笑
同じ経験をされてこんな方法で改善されたみたいな情報ありましたらアドバイス頂けると幸いですm(_~_)m

















’15中央アルプス 秋1

2015/9/29


遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もボチボチやって行こうと思っていますのでよろしくお願いします。



7月の常念以来山に行けてなかった為にいよいよ山に登りたい欲求が爆発寸前となり
紅葉の綺麗な山の景色をと未踏の中央アルプスまで行ってきました。




毎度の中央道を駒ヶ根I.Cまで順調に走り菅の台B.CはI.Cから5分かからない?何ともアクセスが良い、
シーズン週末は観光客で賑わうのもうなずけますです^^;




空が明るくなり始めて発券所に人が集まり始めたので支度を済ませて並びます。
平日なのに臨時便が出てこの人出ですよ^^;
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バスに約30分揺られてしらび台ロープウェイ駅に到着、そのまま列に並んでロープウェイに乗り込み約7分余で
千畳敷駅に到着と何とも申訳ない気持ちで駅に降り立ちます^^
そこに広がるパノラマは森林限界を超えた山岳風景なのですから正統派ハイカーに言わせれば
邪道なのかもしれません。



千畳敷には稜線から冷たい風が吹き降ろして冬を思わせる空気が漂っていました。
景色をカメラに収めようとグローブを外して撮影していると身がよろめく程の風が、
その瞬間膝に挟んでいたグローブが飛ばされて片方が繁みの中に飛ばされ見失ってしまいました。

今日の風でグローブなしで上に行くのは厳しいなあと困り果ててロープウェイ駅の売店に行くと軍手を販売しているのを
見つけホッと一安心^^結構需要があるんですね~



では、身支度を整えて出発します。




剣が池の周りには既に人がいっぱい。
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紅葉は終盤といった感じです。
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ホテル千畳敷&千畳敷駅、あの繁みの中に自分のグローブが。。。(苦笑
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ナナカマド?
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浄土乗越まで登ります、ここいら辺は風裏なのかポカポカ^^
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天気と景色は最高です。
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整備されて歩き易い登山道ですよ。
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こうやって見ると中々の傾斜ですね。
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浄土乗越まできました。
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続きます。
















’15北アルプス 夏4

2015/7/29




だいぶ間が空いてしましたm(_~_)m


無事朝食にありつけ今日は降りるだけ、下山してから温泉に浸かってから飲むビールを楽しみに^^
のんびり支度して昨日来た登山道を降りましょうか。


小屋の人達に「また来ます!」と挨拶して玄関をくぐり階段を登ると
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広々とした良いテン場です、今度は是非テント泊で!





素敵な場所にある素敵な小屋でした。
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北には横通岳、いつかは大天井まで歩いてみたいですな。
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南に常念岳、素晴らしいご来光をありがとうです!
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西には穂高、もうモクモクでした^^
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降りは慎重に長い道のりを花に癒されながら歩きます。

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ようやく最終水場まで下りました、長い急坂でした。
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胸突き八丁までは素敵な花畑が続きます。
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胸突八丁まで降りました、後は沢沿いを延々と歩きます。
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古池、あと少しです。
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なんとこんな場所にイワナが。。。
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* PENTAX K-5Ⅱs
ALL:PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED





想像より長い沢添いの登山道が中々ハードでしたが常念乗越では一機に展望が開け
山頂では松本平野から北アルプスまで一望できる素晴らしい眺望の山でした。




無事下山して麓の「ほりでーゆ四季の里」で温泉に浸かり帰路につきました。

















’15北アルプス 夏3

続きです。







雲海に浮かんだ横通~大天井にも朝日が射し始めました。
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大キレットがまるでナイヤガラのように見えます。
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槍からのご来光も最高だった事でしょう。
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穂高と涸沢、かつてあそこから見た常念からはこの様に見えていたのですね、
雪がまだ残っていますよ。
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鹿島槍~後立山連峰も雲海に浮かんだ岬のように見えました。
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裏銀座の向こうに剱まで浮かんで見えましたよ。
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さて、気持ちよい時間を満喫したらお腹が空いてきました^^;
そろそろ小屋に戻らないと朝食に遅れてしまいます。
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無事朝食に間に合いましたよ(笑









’15北アルプス 夏2

2015/7/29




時折遠くの穂高に目をやりながら山小屋のテラスで本を読みふけり、
結局すっきりとガスが晴れる事無く夕飯の時刻となってしまいました。
山の上で温かくて美味しい食事が頂ける事はありがたいものです、等と感じながら
慌ただしく食事を済ませて部屋に戻り、寝床の準備を終わらせて横になっていたらいつの間にか
深い眠りについてしまっていたようです。

目覚ましをかけた訳でもなく、ふと目が醒めたら時刻は午前3時頃でした。
窓際で寝ていた私はそっと起き上がってカーテンをめくって結露した窓ガラスを開けると
空に目をやると無数の星が輝いていました。

それまで今日はどうしようか何も計画していなかったのですが、直感的に
身支度を整えヘッデンの灯りを頼りに山頂を目指しはじめました。
 初めての登山道をヘッデン便りに歩くのはとても不安でしかも常念への登りは岩がゴロゴロで
似たような踏み跡が複数付いててなんとも判り辛い^^;
かなり先に複数ライトの灯りが見えるので少しペースをあげて先を行くそのグループに
付かず離れれずの距離まで近づいて後を付いていく事に。
歩き始めは迫るような星数の空だったのですが徐々に明るみ始めてきました。
 小屋から見えた偽ピークのあたりに辿りついた頃にはだいぶ明るくなり
あたりの景色も少しずつはっきりを見え始めてきます。


隣の横通岳から遠く爺ヶ岳~後立山まで見えます。
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こちらは穂高、時折槍の穂先からライトの明かりが光ります。
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東の空はだいぶ明るくなってきました。
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偽ピークを過ぎると傾斜は緩くなりやがて頂上に到着しました。
山頂には祠が祭られていて先行していたグループを含めて数名の人が
ご来光を待っていました。


なんとか日の出には間に合ったようです。
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※左クリックで大きくなります。






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※左クリックで大きくなります。





大キレットは飛騨側から押し寄せる雲が滝のように見えます。
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※左クリックで大きくなります。




しばらく雲海を眺めていました。
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※左クリックで大きくなります。





続きます。



















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