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涸沢その4

その3からの続きです





屏風ノコル(標高2400m)にはザックをデポして屏風ノ耳方面へ登る人や絶景を楽しんでいる人で賑わっていました。
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ここからは延々と下ります
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下りは風裏になり暑いですよ


テント泊装備では下りで想像以上の負担が足にかかります
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水の流れていない沢にて小休止
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上を仰ぐと明神岳への稜線
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ここから徳沢までCT50分まだまだ下ります








ようやく梓川にかかる新村橋まで辿り着きました^^
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ここから上高地までCT140分の長い林道歩きが残っているのでした




林道は陽射しを避ける事ができるので幾分楽です
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徳沢まできました
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底をついた水分を補給して小休止します。



さて、まだまだ歩きましょう




やっとの事で上高地BTまで来ました
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沢渡Pまでのバス移動では疲れでウトウト。。。



帰りは松本市内で夕食を食べ、浅間温泉で汗を流した後仮眠を取り無事帰宅の途につきました。




初めての涸沢は人混みを避けて平日に計画したもののまるで休日かのうような人出で、

さすが国内屈指の人気コースだと思いました。

紅葉は早い初雪のお陰でイマイチな結果になってしまいましたが、雄大な穂高連峰を間近で眺める事ができ

次回へと繋がる山行となりました。















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こんばんは。涸沢いいな~と思っておりましたが、
テントをかついで行くのはやはりそれなりに大変
なのですね。おつかれさまでした。

秋の青空に浮かび上がる稜線がきれいですね。
山の虫がうずうずしてきました(^^;)

 

椿の茶屋さんこんばんは

テント泊の装備はどうしても重くなってしまうので体力的には厳しい山行になるかと思います
ただテント装備による山行のお陰で泊まりの回数も増えプライベートのスペースが確保でき山行計画も
マイペースで建てられる等、その苦労を相殺してそれ以上にご褒美がもらえると私は思います。
山行計画によって小屋泊テント泊を使い分けられるのがベストではないでしょうか。

秋も深まって初冠雪の便りが聞こえて森林限界を超える山行にはくれぐれも無理をされずに
お互い秋の山を楽しみたいですね。

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