スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々のテン泊山行3

続きです。






丸山ケルンでお話しさせて頂いた女性ハイカーさんの情報によると
唐松頂上小屋のテン場は稜線から西側の斜面にあり受付の早い順に
下段に回されるようでトイレは小屋にあるので大変なのだとか^^;
そして西側からの風が強い事が多いのでしっかりテント設置は注意が必要だとか。。。


小屋に着いた時は既にガスの中、そして西からの強い風が常に吹いていました、
受付けを終えて小屋からテン場を見下ろすと見える範囲のスペースには色とりどりのテントが。。。
相当下まで降りないとダメそうです^^;




ちなみに小屋とテン場の全景は
16jul20-1-9.jpg
写真中央上部の赤い建物が頂上小屋で下に九十九折りの道にテン場が設けられていて
私の住まいは遥か下方の小さい赤いテントで小屋に辿り着くまで10分余かかります^^;





辛うじて雨は降っていなかったのでさっさとテントを設置して、小屋に水とビールを買いに戻りますが
これがまたちょっとした山登りですw

テントに戻り周囲はガスガスで展望も無く、風は強く吹いていましたが周囲に積んであった石のお陰で
風がテントを叩く音は幸いにもさほど気にならないレベルでラジオを聴きながらビールを飲んだりして夕飯までの時間を
過ごしていたのですが、昨年の常念以来太腿が吊るようになり今日も何度も襲ってくる痛みにしばし悶絶していました^^;




夕食をとってラジオを聴いていたら何時の間にか寝入っていて周囲の物音で目が覚め時計を見ると
3:30を回っていました。
通気口から外を見ると星が瞬いているのが見えます、この天候ならご来光も拝めそうなので身支度を済ませて
唐松を目指します。

西側には剱~立山が!晴れればテン場からこんな素晴らしい景色が見えていたのです。
16jul20-1-1.jpg




そろそろ日の出ですよ。
16jul20-1-2.jpg



続きます。






スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

こんばんは
わたしは小屋にしか泊ったことがないのですけど、お写真を見ますと
ここのテン場は、つづら折れの道の折れ曲がったところにしかテントを
張れないようですね。一番下から小屋まで登り下りするのはたしかに、
ちょっとした運動ですね。
風の音を聞きラジオに耳を傾けながら一人過ごすテントの夜とはどんな
気分なんでしょう。最近ちょっと興味があるもので・・・(^^)

 

椿の茶屋さんありがとうございます。

後で知った事なのですが唐松のテン場実は祖母谷温泉を経由して黒部渓谷鉄道の欅平駅まで続く登山道脇に設けられていたんですねぇ。
小屋まではちょっとした山登りでしたw

テントの中に居る時は外に居るという感覚は無く自分だけの秘密基地と言った感じでしょうか^^
自分的には世間のシガラミから解放されて孤独を楽しむ事が本文なのですが何となく人恋しくなってラジオをBGMに夢の中に。。。毎回そんな感じです^^

トラックバック

http://kuwas.blog50.fc2.com/tb.php/137-2f95590d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。