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晩秋の八ヶ岳へ1

2014/10/30



山から雪の便りも聞こえ始めたので冬になる前に森林限界を超える山行をしたくなり
以前から登ってみたかった南八ッの阿弥陀岳を目指す事に。

八ヶ岳といえば5年前に一泊で赤岳に登った時、美濃戸口からの歩きが長くて日照時間が短いこの時期
明るいうちに下山するには美濃戸までクルマで行く方が安心、心配だった道の状態もさほどでもなくAM3:30頃
駐車場に到着しました、空が明るくなるまでシュラフに入って仮眠をとることに。
平日だけど駐車場には10台ほど、朝食を済ませて6:20頃既に皆さん出発し私は最後となってしまいました。



今回も南沢から登ります。
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もう冬ですね、沢の水がところどころ凍っていました。
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誰も居ない沢沿いの登山道を進みます。
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行者小屋に到着です。
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テントは3張ほど、トイレ休憩と軽くエネルギー補給をして出発。
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阿弥陀岳を目指します。
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中岳のコルへの登りは以前使った階段続きの文三郎道より自分は歩き易かったです、
トラバース気味にコルを目指します、陽が射すと暖かい。
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横岳や赤岳を横目に中岳のコルが見えてきました。
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富士山もバッチリ。
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ザックをデポしてカメラだけを下げて阿弥陀岳を目指します。
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梯子の次に鎖が続きます、落石が怖いので上に注意してひぃこら攀じ登ります。
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壁の向こうに横岳が見えます。
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ひぃひぃ言いながらようやく山頂に辿りつきました^^;
阿弥陀岳の山頂は予想より広く360度のパノラマが楽しめます、意外にも暖かく気分上々でした^^
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赤岳、文三郎道からの登りがみえます。
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甲斐駒ケ岳の奥に仙丈ケ岳もバッチリ。
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北岳の右手には遠く塩見岳まで見えましたよ。
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富士山はうっすら雪化粧していました。
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西には中央アルプス。
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御嶽は噴煙をあげています、手を合わせてご冥福を祈りました。
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乗鞍の左にはなんと白山も雲から頭を出しています。
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もちろん槍~穂高だって。
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麓はカラマツの黄葉が綺麗でした。
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眺望を満喫したので降りましょう、下りの方がおっかないです^^;
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ALL:K-5 smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC



つづきます。





























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こんばんはー
晴れると展望がすごいですね!北アや白山まで見えるとは。山頂から眺める
山麓のカラマツの黄葉も雄大で、そしてきれいです。・・・わたしが行った
ときはガスガスでなんにも見えなかったのですが、下りが結構怖かったことは
よく覚えています(^^;)

 

椿の茶屋さんこんにちは

この日はここ最近の山行では珍しく^^;終日晴天だったので
念願の阿弥陀の壁も攀じ登り、前回のリベンジも果たす事ができました。
阿弥陀の下りはザレている所があり滑落と登ってくる登山者への落石に注意しての行程だったのでどっと疲れました^^;
次はツクモ草の季節に是非来たいと思います。

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