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春の雲取へ4


春の雲取へ3の続きです





相変わらず小雨の降る登山道をテント場のある奥多摩小屋まで下ります。




眺望は望めませんでしたが、こんな風景も趣きがありふと立ち止まってしまいました。
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無事テント場まで戻り、さっと朝食をとります。

雨が止んだようなのでその間にテントを撤収し(相変わらず時間が掛かってます)下山開始。

荷物が重いので下りではなるべく上下動を抑えて膝に負担がかからないように。。。

ただその歩き方は大腿筋への負担が大きくなります。



標高が下がると徐々に霧が晴れてきました。。。登りで撮り忘れたので
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こんな木の橋があります


岩肌の小枝でコガラ達が何かを啄ばんでいました。
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なかなか良い感じのブナ新芽
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堂所まで下ると時折薄日が射してきました。
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遙か先の登山道脇で何か小さな動物がチョロチョロ
12apr30kty42
近づいて見てみるとモグラみたいな。。。
帰宅してから調べてみたら、どうやらヒミズのようです。



ヒトリシズカもこんなに一杯だとあまりヒトリシズカでは無い^^;
12apr30kty43



ようやく小袖乗越まで長い下りでした。
12apr30kty44
ALL:K-5 smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC

使い終わった杖がキチンと並べて立てかけてありました^^
また違う登山者が使うのでしょうか?


以前からテント泊で登ってみたいと計画していた雲取山にようやく登る事ができました。
生憎の天気でちょっと残念でしたが、紅葉の頃にリベンジできたらと思います。











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こんばんは。

晴れていればきれいな眺望を楽しめたはずの石尾根・・・ですが、
霧にけむる針葉樹林(一枚目)もまた素晴らしいですね。わたしは
次にこの山へ登るときは、霧に出会うことを願ってみようかなと
思いました(^^)

 

椿の茶屋さんこんばんは。

山は行く度に新しい表情で迎えてくれる筈です^^;
同じ景色は二度と見れないですから霧の石尾根もこれまた趣きがあるのですよ^^;

椿の茶屋さんの画像を見て次にこの山に登る時は晴れに出会うことを願ってみようと思いました(*^^)v

 

 おはようございます。

 この道を何度か通りました。
 登山ではなく車で終点の小袖集落まで。
 こちらの家屋は面白い形をしていました。
 目的は集落から歩いて逆に下りますと、渓流があります。
 ここで、ヤマメを釣っていました。
 今はもう行かなくなってしまいました。

 懐かしい地名、有難うございました。

 

jetpapaさんコメントありがとうございます。

私もヤマベ釣り(フライではありませんが)を少々やっていまして、jetpapaさんのblogにお邪魔させて頂いてます^^

小袖から七ッ石分岐まで終始沢の音が聞きながらの山歩きで、途中廃屋があり昔はこんな山奥にも人が住んでいたんだなと思いながら休憩していました。

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