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晩秋の八ヶ岳へ2

2014/10/30



続きです




落石に注意しながら中岳のコルまで無事戻り、
軽く水分補給などしながらこの先の行程を考えました。
前回赤岳に登った時はガスの中で残念な登山になってしまったので
できればリベンジという意味でも中岳→赤岳→地蔵尾根→行者小屋を周回を最終目標として
時間とにらめっこしながら中岳を越えて文三郎道分岐まで目指す事にしましょう。





阿弥陀岳と赤岳に挟まれて地味な頂ですが想像していたよりもしんどかった中岳に
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振り返れば阿弥陀岳
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向うは赤岳、残念な下りです^^;
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残念な下りを降りきって振り返ると中岳が、こうやって見ると中々な道ですよ。
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ザレた九十九折の道をヒィこら言いながら文三郎道の分岐まできました。
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時間は何とか大丈夫そうなので赤岳リベンジです^^



北側には横岳~硫黄岳の稜線
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赤岳の登りに差し掛かりました。。。懐かしい。
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鎖場が続く登りの途中に微笑ましいレリーフです、以前からありましたっけ?
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ようやく赤岳の頂上が見えてきました。
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県界尾根(左)と真教寺尾根(右)、こっち側は高度感があって高所恐怖症の私にはゾクっとする眺めですよ^^;
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その先には奥秩父の山々、手前に瑞牆山右奥には金峰山の五丈岩も見えます。
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風が冷たいけど最高な天気、リベンジしました^^。
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赤岳頂上小屋、今度はここに泊まりで来てみたいです。
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しばし眺望を楽しんだ後、頂上小屋横の風裏でサクっと昼食をとって先を急ぎます。



下に見える展望荘まで厳しい下りが続きます。
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笑う膝をかばいながら展望荘通過します^^;
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地蔵の頭の先に横岳への稜線が続きます。
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振り返ると展望荘越しの赤岳。
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歩いてきた阿弥陀岳~中岳の稜線。
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山行の安全を祈り、地蔵の頭から地蔵尾根を下ります。
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地蔵の尾根は以前訪れた時よりだいぶ整備されて歩きやすくなりました。



ヒィこら言いながらようやく行者小屋まで戻ってきました。
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記念に阿弥陀岳のバッジを買おうと思ったら残念ながら売っていませんでした^^;



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ALL:K-5 smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC


行者小屋からは今日歩いた山々を一望で見上げる事ができます、
阿弥陀岳に陽が隠れようとしていたので暗くなる前に美濃戸まで降りなければ。。。






前回は初めての小屋泊で訪れた八ヶ岳、今回は日帰りでしかも晩秋の短い行程時間で
阿弥陀岳~赤岳を周回して自分の登山力がちょっと上がったかなと感じる事ができた山行でした。




帰りには前回同様「もみの湯」で疲れを癒して無事帰宅の途に着きました。




















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