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燕岳その4

続きです






山頂をひとりじめで十二分に眺望を楽しんだのでテントに戻ります







こんな砂地を下ります
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メガネ岩、うーん変わった形容だけどメガネですかね。。。。
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一昨年八ヶ岳で初めて見たホシガラス君ここ燕岳でも確認、しきりにハイマツの実を食べていましたよ。
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標高2700mの稜線でキベリタテハがひなたぼっこを、ようやくカメラに収める事ができて嬉しいです
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槍様をバックに燕岳では定番なイルカ岩を撮ってみました^^
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テントに戻ってお隣のご夫妻としばしお話を、

ご夫妻は昨日大天井岳からこられたらしいのですが大天井岳では山小屋泊まりで朝方までは良い天気だったらしく

恐らく昨日の天候では大天井岳のテント場では厳しかったのでは?との事でした。




撤収を完了して幕営手形を山荘に返し、名残惜しいけど下山します
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山荘は皆さん出発された後で静かでした











燕岳をバックに山座同定標を
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では、また来ます
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裏銀座の稜線も雲ひとつ無く気持ち良さそうです












陽射しが強く暑いくらいです、今日登ってくる人は大変そう









燕岳から燕山荘の稜線、晴れるとこの景色が出迎えてくれるんですねぇ
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大勢の人が燕山荘目指して登っていきます
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合戦小屋は座る場所も無いくらい、この天気なので名物スイカも大盛況です
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下りは土曜日という事もあり団体さんを含め続々と登ってくるのですれ違いで思うようにペースが上がりません

下りは序盤ふんばりが効いていたのですが、後半段差の大きい階段等が徐々に効いてきて

ここ最近の山行は、正直登りより下りの方が苦しい事が多くなっています、何故でしょう。。。?











ヘロヘロになってようやく中房登山口に
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なんと、登山口でもキベリタテハを確認しました。
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駐車場までの舗装路がまたきつい、ヨロヨロと歩きます^^;








何とか駐車場に辿り着き、有明荘で温泉に入り汗を流しますかぁ
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ALL:PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED

何と露天風呂では、アサギマダラとキベリタテハの舞いを眺めながら温泉に、

なんとも優雅なひとときを過ごす事ができました。











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燕岳その3

少し間が空いてしまいすみません、続きです。







今回試験的に使ったリッジレスト&ULコンフォートシステムパッドのお陰で快眠です

朝、人の声で眼が醒めテントから外を見ると東の空が明るんできていました

カメラと三脚を持って山荘に向かってトボトボ歩いていくと既に沢山の人が日の出の瞬間を待っています






昨日の天気からは信じられないような、一日の始まりですね
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燕岳に朝日が射しはじめてきました、どーです?昨日との違い。。。
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表銀座の先に大天井岳が赤く燃えています、次の目標ですね。
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穂高がこんな近くに、もう少しでガスも取れそうなんだけど。。。
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テントに戻って朝飯にしますか~
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朝飯は昨日のアルファ米の残り半分にチーズとベーコンを入れて雑炊に




もちろん食後のコーヒーも飲みましたよ
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腹ごしらえも済んだので燕岳を目指します














ハイマツの中を縫うように白い砂地の登山道、初めて経験する景色
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のんびり歩いて30分ほどで頂上です
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丁度入れ違いで、山頂をひとりじめですよ
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隣には北燕岳
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北燕岳の向こうには立山~剣岳が
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穂高のガスもスッキリ取れましたね、最高な景色じゃないですかぁ
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槍様もバッチリ、子槍もハッキリ見えてます、登山者が来ないのでのんびり撮影タイム。
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ALL:PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED






続きます















燕岳その2

続きです




稜線は西から風と雨が強く大天井岳を早々に諦めテント泊の受付を済まします

幕営札を受け取ってから食事用の水(1L/¥200)とQoo(¥300)を購入してさっさと幕営しますかねぇ。。。

どんな状況でも迅速にテントを張らなくてはなりません、良い練習機会だと自分に言い聞かせながら風向き等考慮して

案外順調!?に設営完了。




早速湯を沸かしてお昼はコンビニおいなりとコンソメスープ、冷えた身体に染み渡りますねぇ

食後にQooを飲んで、外は雨なのでそのままフテ寝ですよ
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どのくらい熟睡していたのでしょうか、外から聞こえるウォーという歓声で目が醒めてしまいました^^;

雨はすっかり止んで西の空が明るくなってきたのでカメラ片手にテント場より高くなっている小屋の方に行ってみますか




燕岳が西側だけ姿を現していました
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振り返ると大天井岳へと続く表銀座の稜線も見えてきましたが、大天井岳はまだ姿を現しません。
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表銀座の後ろには槍ヶ岳へと続く北鎌尾根が見えます





西の空には天使の梯子が水俣川にかかっています
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コマクサの花も終盤、辛うじて残っていてくれました。
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裏銀座に日が暮れてゆきます
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明日は晴れるといいなぁ




夕飯はアルファ米にグリーンカレー、ベーコンのトッピングと茹でたウィンナーに粒入りマスタードを付けて完食^^





夜も更けて東側を見ると松本の夜景を見下ろせます
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残念ながら星空を見る事はできませんでしたが静かな夜を過ごせました
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ALL:PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED




続きます














燕岳その1

2011/9/9


鈍足な大型台風12号がようやく去り、天気予報と睨めっこしてようやく遅い夏休みを取ってお山に行ってきました。



今年の夏こそはアルプスに行こうと計画し、候補をいくつか挙げた中の燕岳~大天井岳の北アルプス表銀座に決定

8日の夜22:00に出発して9日の1:30頃に表銀座の玄関、中房登山口第一駐車場に到着

前日の天気予報だと朝方ににわか雨となっていたけど、空には星が輝いている。。。

車内で仮眠をとっていると雨粒がクルマのルーフを叩く音で目が醒めた 



時刻は4:30だった




車窓から空を見上げると星が輝いているのに、どうやら自身初の雨天山行になりそうだなぁ。。。






朝食をとって、65Lのザックにレインカバーをかけて自身もレインウェアを羽織り6:00に出発





平日だけど8割程クルマがとまっています
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車道を10分程で歩けば、有名な登山口ですよ
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さて、行きますか



のっけから急な尾根を九十九折りに高度を上げていきます、テント泊装備はやはり重いです

登山道は危険な箇所は無く、およそ1kmおきにベンチがあり適度な休憩ポイントになっています

が、はしごや木段の段差が大きく太腿を高くあげる動作が徐々に効いてきて後半辛いです

樹林帯では雨で濡れる事もないのでレインウェアを脱いでも大丈夫でした。




濡れた石は滑るので気をつけて通過します
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あと少しで休憩しましょ
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時折陽が射しますが、雨は止む気配がありませんね
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ようやく合戦小屋に辿り着きました。
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お客さんはポツポツです



名物のスイカ、食べるほど暑くもないのでゼリーで栄養補給しているとお隣さんの食べるスイカの香りが漂ってきて
あぅ。。。誘惑に負けそうです。。。
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ナナカマドの実が赤くて綺麗ですね
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相変わらずガスで眺望がのぞめません
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ここから先は雨が避けられないので再びレインウェアを着ますかね

ここから燕山荘までまだCT1:30もあるんですよ。。。




合戦沢ノ頭、ここから槍ヶ岳が見えるはずですが
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先が見えないのと小さなピークが次々と現れるので結構辛いですよ
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唯一の鎖、注意して通過します
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稜線が近づくにつれ風雨が強くなってくると完全に心が折れてしまい、大天井岳どころか

テント泊も止め燕山荘に素泊まりしようかと。。。


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直下まで来てようやく霧の向こうに
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11:00燕山荘に到着です
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相変わらず稜線は西からの強い風と雨が吹き付けていて、ここより標高が高く風の影響を受けそうな大天井岳は諦め

幸いにも燕山荘のテント場は東側斜面に設けられていて風の影響はほとんど無さそうなのであっさりテント泊の

受付けをしました。





続きます





























白山その3

続きです


だいぶ空いてしまいましてすみません



先ずは室堂までサクっと降りまして、体が酸っぱいものを要求していたのでCCレモンを買って一気飲みです^^


ここ室堂でテント泊できれば頂上でご来光も可能だったのですが。。。



帰りは最短距離のトンビ岩コースで
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露出の間違いでこんな写真しか。。。^^;



綺麗な花が、イワギキョウでしょうか
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腰の高さほどのハイマツ帯をなだらかに下っていくと



トンビ岩に到着です
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先を急ぎます





ここから中々の急下りで疲れた足に堪えます^^;



ガスの中に入り先が見えないのと、けっこうゴツゴツした岩の下りで疲労困ぱいです
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いつまでたっても辿り着かないので迷ったかと不安になってしまいましたよ^^;



ようやく南竜ヶ馬場に着き、あまり空腹でもなかったのですが夕食の仕度を。。。

人生初のテント泊(キャンプも未経験です)でイマイチ手際が良くないですが、夕食はアルファ米にアマノのポークカレーに

茹でたウィンナーをトッピング、食後にコーヒーを飲みました。





こんな簡単な食事でも稜線に沈んでいく夕日を眺めながら食べると美味しく感しるのがテン泊の醍醐味でしょうか?
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私が到着した時は2張りでしたが、5張りに増えていますねえ

お隣の区画には女学生さんと先生らしきグループが賑やかです^^

ガスはすっかり晴れて空には天の川が、私の住む街では見れない星空です。

私は全くの下戸なのですが、こんな時気持ちよく酒に酔えたら幸せなんだろうなぁとつくづく思う


寝床はリッジレスト、シュラフはモンベルのSSダウンハガー#2でフラットなテン場なので快適

お隣の雑談が結構聞こえるので、携帯ラジオをイヤフォンで聞きながら就寝しました。





午前3時頃に目が醒めてしまい、ストーブで湯を沸かして暖かい抹茶オレを飲みながら夜空を眺める

今日は下山するだけ、出発はゆっくりで大丈夫なのでまたシュラフに潜り込みウトウト。。。


4時頃、隣の女学生さん達の声で目が醒めてしまったので仕方なく起床して朝食の仕度を、

と言っても、湯を沸かしインスタントの玉子雑炊を食べて目覚めのコーヒーを一杯飲みます。




さっきまで快晴だったのですがガスが上がってきました。
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皆さん出発されたようなのでのんびり撤収、と言っても始めての事なので結構手間取ってるだけなのですが^^;

では、出発しますか



トボトボと歩いて、勘ノ助非難小屋で小休止、今日は土曜日という事でこれから白山を目指す登山者が

大勢休憩していますね。



幾重にも施されてる砂防ダムに滝が見えます
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無事別当出合まできました
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この後、白山温泉に立ち寄って昨日登った御前峰~大汝峰を眺めながら汗を流しました

ここの温泉は肌がツルツルして気に入りましたよ。



この後標高0mまで一揆に(途中国道で小熊に遭遇してビックリ!)



福井の名勝といえば東尋坊です、いや~~暑かった^^;
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昨日は山の稜線に沈む夕日を見ていたのに、今日は水平線に沈む夕日を眺めていました。
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ALL:PENTAX K-10D smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6ALⅡ






白山は登山道も施設も整っていて、テント泊初心者の方にはお勧めな山です
















Author by チンタ / 全記事一覧 / ページトップ
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