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初冬の水郷

2010/11/27






茨城に足を伸ばしてみたました。






夜明けを待つ
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鳥の鳴き声がしたので行ってみると







おじさんが一杯いる水鳥に朝食をあげていました
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物凄い数です
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白鳥のお出ましですね
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白鳥さん大サービスです、こんな間近で見たのは初めてですよ
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つんつんヘアーがお洒落な彼は何という鳥でしょ?
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カモメの仲間ですかね、沢山飛んでました。
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山食考

山行での食事を振り返ると8割方カップラーメンです^^;

飽きてしまった訳ではないですが、以前山頂で隣の方が登山途中で採集したキノコを具に

鍋を作って最後にうどんや餅を入れて食べていたの横目で「美味しそうだな。。。」と眺めていた事があった。

もう少し山行での食事にも工夫をすれば楽しみが増すかもしれない等と思うのでした。






キノコは採れないけど、簡単に作れて且つ暖まるものはないかと考えて帰宅途中スーパーに寄り道したところ、

「おでん」に眼が止まった

一袋¥198で暖める5分程暖めるだけなら自前のクッカーでも充分出来ますよ

そだ、ついでにうどんを1玉入れてみよう!

ぶっつけ本番で失敗すると辛いので、山に行けない明日の休日にでも試作しよう等と考えながら。。。







で、休日の午後いよいよ試作だ
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今日はこの駄作(クーちゃん1号)で「おでん」を温めてみるのだ



スノーピークの0.9Lアルミクッカーに「おでん」1袋を入れてみるとこんな感じ
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0.6Lでも大丈夫そうですな






ストーブに火を入れて順調に温まり5分過ぎた頃に沸騰してきましたよ

「クーちゃん1号」は予想以上の火力だし五徳も要らないので見た目は悪いが便利^^;






クッカーに汁を残して温まった「おでん」を蓋に移してみる
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食べ物を美味しそうに撮るのは難しいです(苦笑






では、食べてみよう

あ、「からし」忘れた!

早速冷蔵庫の「からし」を取ってきて蓋の際に少量塗りつけて。。。

うーーーん、んまい!





あっという間に間食してしまったので次は「うどん」だ

汁が少ない様なので少し水を足して(これが失敗だった)「うどん」を1玉入れて再び「クーちゃん」に

アルコールを充填して火を入れて温める

どのくらいの時間が経っただろうか?沸騰してきたので蓋を外して箸でかき混ぜながらゆで加減をみる








こんな感じかな!
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うーん、なんとも殺風景な「素うどん」が出来た^^;







クッカーが熱くなっていて食べ辛いけど一口。。。

うーーーん、ちょっと味が薄いかな~~水を入れすぎたみたいですな^^;

水の量と、ちょっと殺風景なのでせめて「乾燥ネギ」とか「ワカメ」あたりを追加すれば1袋¥67で

お腹一杯になる「うどん」はいいかも、アルファ米で雑炊風にしても○かもしれない。。。












等と反省しながら、おっさんの休日の午後はは終って行くのだった。。。










赤岳②(八ヶ岳)

2009/9/7


山小屋の朝は早いですね、3時頃には皆さん起き始めます

東の空が明るくなり始めだのでトイレに行く途中、山小屋の窓からは薄っすらと富士山が

早速上着を羽織ってカメラを片手に外にでてみる。。。





雲海の上に墨絵のような富士山が綺麗です
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道標と富士山
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東の空から太陽が登り始めて
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阿弥陀岳にモルゲンロート、そして空には月が
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遠く穂高連峰にもモルゲンロートが素晴らしいですよ
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朝日に染まる赤岳
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苦しい思いをして登ってきたご褒美を貰った至福の一時です







今日は横岳~硫黄岳を周って下山しようかと思っていたのですが

踵の靴ズレが予想以上に酷く無理せずに地蔵尾根から下山する事に

朝食を食べてからゆっくり出発です








地蔵の頭付近からの赤岳
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地蔵尾根も鎖と階段の多い険しい下りですよ






無事、行者小屋までたどり着いて小休止後、同じ道を下るのもアレなので赤岳鉱泉を周って

北沢を下る事に。。。







順調に赤岳鉱泉に到着しました
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小休止の後、北沢を下ります






赤岳鉱泉と横岳の稜線
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堰堤広場で昼食を取って美濃戸に無事到着、美濃戸山荘でアイスクリームを食べて後

美濃戸口を目指して長い林道歩き、これが結構きつかった。。。

ようやく美濃戸口駐車場にたどり着き、駐車料金を払い「もみの湯」で汗を流して休憩

靴擦れで皮が剥けた踵が沁みます~








初めての山小屋泊登山は色々と学ぶ事も多く、素晴らしい景色にも恵まれた思い出深い山行となりました。










原村付近から望んだ南八ヶ岳
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赤岳①(八ヶ岳)

2009/9/6-7


夜中2:30に出発し、八王子I.C→諏訪南I.Cを経て美濃戸口に着いた時空は白ぼけてきていた。

駐車場には既に数台のクルマが止まっていて皆出発の準備をしています、

早速朝食をとって此処から登山口まで約1時間林道歩き、結構しんどい。。。





およそ45分で美濃戸山荘
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此処から南沢を通って行者小屋までは約2時間の行程です
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おじさん振り向かないでください~














樹林帯を抜け、白河原という開けた場所に出ると
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ひと踏ん張りで行者小屋です
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休憩中に写真撮影します














見上げると阿弥陀岳ですね~
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逆光だけど目指す赤岳も見えますよ
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あんな高いところまで登れるんでしょうか~^^;





充分休憩を取ったので文三郎尾根を目指して出発します

序盤の樹林帯を抜けると長い階段が連続して出現しますよ

この階段結構しんどいです~














行者小屋が小さく見えます、だいぶ登ってきましたね~
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凄い尖がった岩です、大同心~小同心ですね
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阿弥陀岳の後ろからガスが上がってきています^^;
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稜線に赤岳展望荘が見えていますね
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標高のせいでしょうか、数歩登ると心臓バクバク状態です
牛歩状態でようやく稜線に出た時はすっかりガスに覆われてしまいました^^;
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中岳~阿弥陀岳の稜線、東側からガスがどんどん上がってきています

高所恐怖症の私は結構ゾクゾクきてますよ^^;














稜線は結構風が強く、時折物凄い風を切る音がします

最初は何の音だか判らなかったのですが、ガスが切れた時にその犯人がホシガラスが風を切って

飛んでいる音だと判りました。










赤岳の取り付きに差し掛かり、鎖りの付いた岩場を泣きそうになりながら登っていきます

空腹で動けなくなってヘロヘロなので風の当たらない岩陰でエネルギー補給をします^^;














最後のひと踏ん張りでようやく頂上に~
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ガスガスで展望が無いのは残念~
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標高2899m自己最高記録です^^;







しばらく休憩後、身体が冷えてきたので今日の宿泊地目指して出発








展望荘があんな下に見えます、下りも結構きついですよ
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ようやく赤岳展望荘に到着しました~
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初山小屋泊、ちょっとドキドキです^^;

この日はそんなに混んでなかったので一人一畳くらいと余裕がありました

お風呂で汗を流す事もでき、食事もコーヒーやお茶もおかわり自由と至れり尽くせりで

快適な一夜(隣のいびき以外)を過ごせました。





②に続きます。










黄昏の丘

2010/11/7


今日は「立冬」でしたね、週末は好天に恵まれて行楽地に行かれた方も多いのでは?

近場の山に行き抜きに行く事も叶わなかった私は、ようやく時間を見つけ、陽が傾いた頃に

日頃山行では使わない単焦点レンズを一つカメラに付けて、近所のお気に入りの場所に行ってきました。





春になるとオタマジャクシが沢山泳いでる池の脇に架かっている木道を通り
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里山歩きを楽しみながら
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西日の当たる稜線を進んで
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芝生の丘を登り詰めると






お気に入りの場所に到着です~
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今日は街並みを見下ろせるテーブルが空いていたので
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荷物を置いて西の方角を眺めると…







丹沢山塊と遠く富士山を一望できるのです
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今日は先人達の猿真似で作ったアルコールストーブと五徳でお湯を沸かしてコーヒーでも…
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所詮猿真似、ストーブと五徳の距離に問題があったらしく熱が僅かな風で逃げてしまって

湯が沸くまで結構時間が掛かってしまいましたね~改良の余地アリです(苦笑







ようやくお湯が沸きましたよ
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湯気を撮るのは難しいです(苦笑


インスタントの割りには美味しい、今度山行に持って行く事にしましょ








立冬の時期、夕日は富士山に沈んで行きます
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富士山頂は風が強いのでしょうか、ガスみたいなものが見えますね~
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つかの間の休日が終って行こうとしています







黄昏の丘11







また来ます






















瑞牆山

2009/7/9



梅雨の中休みということで奥秩父の瑞牆山に行ってきました。


午前3:00、暗い山道を縫って瑞牆山荘奥のP着、車中で仮眠をして夜明けを待ちます、

空が明るくなってきたので出発の準備をするために車外に出ると吐く息が白くなるくらいの気温、

軽く腹ごしらえをして5:30頃に出発です


登山口の地図看板(携帯photo)
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序盤は照葉樹林のなだらかな道で途中林道を渡ります(携帯photo)
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今日は登山靴とストックを導入したのですが、ストックはあると全然楽ですね~♪


ゆっくりと歩みを進めていくとやがて富士見山荘へ(携帯photo)
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山荘下の水場には冷たくて美味しいが豊富に出ていて水分補給を、山荘前の林間には幕営している方もいました。


呼吸が整ったところで出発、一旦下りに差し掛かるあたりで木々の合間から岩峰が見える、

あれが瑞牆山なのでしょうか?頂上付近はかなり急峻だけど、どのようにして登頂するのか内心ドキドキです~


せっかく登ったのに残念ですが下りきったところで天鳥川出合という沢に(携帯photo)
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小休止してからいよいよ登りの樹林帯を進みます




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とんでもない大きさの岩が(大きすぎて画像に収まりません at携帯photo)

で、しかも真ん中にクラックが入ってます、上から落ちてきんですかね?

これ以上転がらないようにつっかえ棒が一杯立ってます~(笑





途中階段やロープがあったり、徐々に岩がゴロゴロの山登りらしい雰囲気になってきましたねえ


っていうか、これは登山道なのかと疑ってしましました(苦笑 at携帯photo)
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大汗を掻きながら進むとまたしてもとんでもない高さの岩が~っ!
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後で知ったのですが大ヤスリ岩と言う名前の岩で、この岩を登る人もいるみたいでビックリです!




記念写真 at大ヤスリ岩(もちろん登りません)
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まだまだきつい登りが続きますが標高があがるにつれて冷たい風が吹いて天然クーラーは涼しい




樹林帯の稜線に出て清水の出てる岩を登るとようやく頂上です
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丸木を輪切りにしたような山頂票が面白いですね~



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日本百名山なんだそうです


記念写真 at山頂
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隣に居た人が金峰山と言ってた山をパチリ! あっちの方が高いっすねえ~
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遠くに見えるのは八ヶ岳、ちょっと雲がかかって残念
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手前に見えたお隣の峰、名前は何て言うのでしょうか?わかりません~(苦笑
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そしてさっき記念写真を撮った大ヤスリ岩を今度は見下ろします、高所恐怖症の私は命がけで撮りましたよ
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雲が下を流れて気持ちいいっすねえ~



お腹が空いてきたのでコンビニのサンドウィッチ&カップスープでお昼です





次から次から登山客が登ってきて、皆さん同じ様に大ヤスリ岩を覗きこんでキャー!とかウォー!とか

叫んでいます~高所恐怖症なのは私だけではないようです(苦笑





混んできたのでそろそろ下山開始

新しい登山靴がまだ馴染んでないらしく踵にマメができて痛いです、駐車場に戻る頃にはまるで下駄を

履いてるような感覚で、足が棒のようです。





帰りは「増富の湯」に寄って行くことにしました、ここの温泉はラジウム鉱泉と言うらしいのですが

ぬるめのお湯でのんびり浸かってられる感じが良かったのです、しかし茶色の湯でタオルが染まってしまい

家で山の神に怒られてしました~ せっかく双葉PAで点数稼ぎに桃をお土産に買って帰ったのですが…(汗



自信初の標高2000mオーバーの登山は色々課題の残った山行でしたが、素晴らしい景色で

苦しかった分、充実した登山になりました。
























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