スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信州

2008/6/14




南会津の景色にすっかり魅せられてしまい、今日はもう少し北上してみました。




しかし、半月も経つとすっかり雪国は初夏の景色に変わって若葉一色に、
信州04

信州03












彼達はまだ待っていてくれるだろうか?










標高の低い場所は既にシーズンオフの様子、もっと登ってみると。。。









いたいた!瑠璃色の輝きが眼にとまりました。
信州01

信州02

信州05

















今日はお土産に山菜を持って
信州06


こんなご馳走にもありつけました!
信州07












また来年!








スポンサーサイト

南会津

2008/5/27





凍えるくらい寒い夜が明けると、新緑の山が出迎えてくれた。





南会津02
稜線から谷筋にかけては雪がまだ残っていて、青空と若葉と雪が素晴らしいコントラスト。







南会津01
木々の間から見えた双耳峰は東北の最高峰、燧ヶ岳






しばらくクルマも通らない道を独り歩くと







南会津04
見つけました、トネリコの新芽に樹液を吸いに来ている「ユキグニコルリクワガタ」です。









南会津06
こちらはブナの新芽に潜って樹液を吸う♂♀ペア









太陽が高くなって気温が上がると虫達も活発に活動を始める、

よく、眼を凝らして見ていると木々の間を瑠璃色に光る虫が飛びまわっている...










南会津05
小枝を行ったり来たり、パートナーを求めて彷徨う♂がカメラを構える私の気配に気が付いたようです。










初めて見る新緑の山、新芽の萌ゆる短い季節を懸命に生きるユキグニコルリクワガタ、








自分のお気に入りに、素晴らしい景色がまたひとつ。









水沢山(浅間山)

2009/5/16

空は灰色の雲が隙間なく広がっていた

高速道路の土日祝割引きが始まったので少し足を伸ばして日帰りで登れる山に行ってみますか

日本三大うどんである水沢うどんで有名!?な水沢寺を見下ろす水沢山(浅間山)へ

中央道八王子ICから約1時間半で渋川伊香保ICまですこぶる順調



水沢山1







水沢山2
ここがどうやら登山口

今回は伊香保森林公園までクルマで標高を稼いでユルユル登山です^^;




水沢山3
あっという間に頂上です^^;





水沢山4
でも中々の展望ですねえ、晴れてたら上越国境の山々まで望めるのでしょうか?

上越の山も訪れてみたいですねえ~



下山後に温泉に入るでも、うどんを食べるでもなくさっさと帰宅してしまい、

今思うとちょっと残念な山行でした^^;



塔ノ岳(丹沢)

2009/2/28

1月、高取~仏果山へ行った時、山頂から遙か上方に丹沢の本峰を望んだ時、

今度は向こうからこっちを眺めてみたいと言う思いが沸々と湧き上がっていた。




色々と情報を集めていくと関東の山とは言えこの時期登山道には雪が残っている事が多く、

凍った道で転倒などして怪我する可能性もあるという事で簡易アイゼン(6本歯)を仕入れて携帯した。





前日の天気予報では、朝方まで雲は残るがやがて晴れてくるのとこと。。。

私は頭の中でシュミレーションしていた。。。




朝方まで降り積もった雪が木の枝について透き通った青空に樹氷の様に写り

それは綺麗な景色を見ることが出来る。。。




自宅を5:00に出て6:30前には大倉のPに着いたがまだ開いていない^^;

開くまで待つのは時間がもったいないので戸沢まで移動する事にした。





7:00に戸沢出合に着くもPには1台のみ、空は低い雲が覆い、時折小雨が降っている。

テンションは低い、しばらくすれば晴れ間が見えるのか?車内で朝飯を取りながら様子を伺う、

レインウェアを着る程でもないのでぼちぼち歩き始める。




塔ノ岳01
ここが天神尾根の取り付きみたいです、




ひたすら植林帯の登山道を登る、高取山の時とは違い長く急です。

しばらくヒーヒー言いながら進むと「サー」という音が聞こえてきたので

木の合間から空の様子を伺うと雪が降ってきているようだった。






まだ、8:00くらいだと言うのに上方から下山してくる方が、しかもこの天気なのに

ランニング用のパンツにTシャツ1枚、どうやら荷物をボッカしてる方の様だが、


チ「おはようございます、上は雪大丈夫でしたか?」

相手「おはようございます、雪は大丈夫ですよ~これからもう1回登りますよ~♪」

チ「ありがとうございます」えっ?もう1回?凄いな。。。。^^;



今度は後ろから来たジャージ姿のおじさんにあっさり抜かれる^^;

どうやら地元の方らしく抜かされる手前で先程すれ違ったボッカの方と話しをしていた。





ようやく厳しい天神尾根が終わり、大倉尾根と合流する、
塔ノ岳02


こっちは整備され広い登山道で雪が付いてきているが歩きやすい。




だいぶ景色が開けて、しばらく行くと花立山荘
塔ノ岳03
ここいら辺ではだいぶ雪が積もって白くなってきている、少し休憩して先に進む。





雪の付いた登山道をしばし行くと、鍋割山稜からの合流点金冷やしに着いた。
塔ノ岳04






前方には目指す塔ノ岳山頂が、右には表尾根が見える。
最後のひとふんばりをがんばるとようやく塔ノ岳山頂に塔ノ岳05







山頂はすっかり雪山の様相、雪はすっかり止んで少しずつ景色も見渡せるようになってきた。
塔ノ岳06
こっちは鍋割山へと続く鍋割山稜、いつか名物鍋焼きうどんを食べに行きたいもんですな。




塔ノ岳08
北側は丹沢山~蛭ヶ岳へと続く主稜です、蛭ヶ岳は雲に隠れて全容は望めなかった。






塔ノ岳07
これから進む東には三ノ塔へと続く表尾根、登山道には雪が付いてるよう、遠く相模湾も見えてきた。




塔ノ岳10
尊仏山荘では暖を取ってる人が数人






塔ノ岳09
山荘の裏手から展望があるのか周ってみたら先客の鹿が。。。

慣れているのか逃げようともしない、角で突かれたらひとたまりも無いからパパラッチして退却~~^^;

山荘に戻ってバッジを買ってから昼食の支度にしますか。

椅子とテーブルには15cmくらい雪が積もり、雪かきをしてからガスカートリッジをセットして

冷たく冷えたおにぎり暖かいカップラーを食べてしばし休憩。







塔ノ岳12
大休憩の後、表尾根に向けて出発ここで下りになるので念のためアイゼンを付けてみる。



雪が降ったばかりなので踏み固められて滑るような感じではなかったので下りきった所で

アイゼンを早々に外す。




塔ノ岳11
木々は樹氷というか霧氷になって、歩き安く良い感じな尾根が続いている。





塔ノ岳14
木の枝に鳥の羽の様に霧氷が付いている、風が強かったのだろうか。




何回かアップダウンを繰り返した後、山小屋に辿りついた。

木ノ又小屋と看板に書いてある、暖かい飲み物でも飲めるだろうか。





塔ノ岳13
小屋番さん以外は誰も居ないようだ、コーヒーで暖まる事にしよう。

しばし小屋番さんと話ししていると、単独の方が訪れ3人で雪山の話題でしばし話しを。。。

美味しいコーヒーのおかわりまで頂いてしまった。ご馳走様でした^^

戸沢までの下山道についてお伺いした後、さて出発しましょうか。





塔ノ岳14
塔ノ岳16
新大日だーれもいません、写真を撮って進みます。




塔ノ岳17
下りきったところで振り返って1枚。





塔ノ岳18
政次郎ノ頭まで来ました、ここから戸沢まで政次郎尾根を下って行きます。




政次郎尾根も中々長くて急な道が続きます、木ノ又小屋の小屋番さんは戸沢からここを使って
小屋まで来ているとおっしゃってましたねえ。

これと言って危険なところもなく無事戸沢出合まで下山できました。

初の丹沢は今ひとつ晴天には恵まれませんでしたが、雪景色で思い出深い山行となりました。^^




























高取山~仏果山

2009/1/25

日曜日、目が覚めて朝飯を食べながらふと窓から外を見ると

「おっいい天気だ!お山が綺麗に見えてるねえ~」
「山登りに行っちゃいますかね、でももう10時なんですけど^^;」

という訳で午後からでも登れて山頂からの景色が素晴らしいところだと・・・

「そだっ高取山と仏果山なら登山口まで1時間かからないしなんとか行けそうだぞ」

早速仕度をして出発

順調に「愛川ふれあいの村」の駐車場にお昼少し前に到着


高取山に向かって歩き始めると最初はこんな感じで整備された登山道を
高取山01

しばらく登ると一旦車道に出て再び登山道をのぼる、
九十九折りの登山道を登ると今度は林道に。。。
ヒーコラ汗かいて山歩きを楽しんでいてこんな感じでクルマで上がってこれるような
道に出くわすと興ざめというか疲れる^^;



三度登山道を登り始めるとさっきまでの植林の中の暗い道とは違う明るくて広い尾根道を、
木々の合間から景色も見えて気持ち良い
高取山10


標高を上げると薄っすらと日陰の登山道に雪が。。。
高取山02


鹿避けの柵の扉を抜けると再び暗い植林帯に突入し、やがて明るい照葉樹の登山道に変わると
すぐに高取山の山頂へ、
高取山03



山頂には団体さんが昼食をとっていて賑やか、鉄骨でできた展望台に登ると
素晴らしい展望が待ってました。



高取山04
西側、宮ヶ瀬湖の向こうには丹沢三峰、その後ろには右から最高峰の蛭ヶ岳~丹沢山~塔ノ岳、表尾根が
どっしりと構えている。



高取山05
そして東側には関東平野の眺望!我が家も見えるかな^^



しばし写真などを撮っていると他の登山者が展望台に登ってきたようで、かなり揺れる^^;
身体が冷える前に次の仏果山に向けて出発。



狭い尾根道を歩くとすぐに仏果山、またしても逆光に^^;
高取山06




ここで昼食、またまたカップラーメンとおにぎり^^
ここでトラブルが。。。
コッヘルのハンドルを畳んだままで火を掛けてしまい、素手で起こそうとしたのでアッチィー!
ヒリヒリの手で昼食を取ったTT
高取山07





食後にこの山頂にもある展望台へ、登ると大山~三ノ塔が近くに見える、そして南側には僅かに相模湾も。
高取山09




先程登った高取山の遙か向こうには高尾山、奥多摩の山々まで見える。
高取山08



しばし眺望を楽しんだあと、日が傾いてきたので下山へ




午後からの登山でこれだけ素晴らしい眺望が楽しめる高取山~仏果山、予想以上に素晴らしい山行でした。













Author by チンタ / 全記事一覧 / ページトップ
Designed by マンゴスチンw / まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。