久々のテン泊山行4



今年も見る事ができました。
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不帰の剣から天狗の頭~白馬の峰にモルゲンロートがかかります。
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隣の五竜にも、素敵です。
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八ッ!?の横に富士山も見る事ができましたよ。
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もう一度不帰の剣~
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五竜の先には
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槍穂もおはよう!
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剱立山をバックに
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絶景でした。
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この景色が見たくてひいこら言って登ってきたのです^^
しばし眺望と風を感じていました。




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久々のテン泊山行3

続きです。






丸山ケルンでお話しさせて頂いた女性ハイカーさんの情報によると
唐松頂上小屋のテン場は稜線から西側の斜面にあり受付の早い順に
下段に回されるようでトイレは小屋にあるので大変なのだとか^^;
そして西側からの風が強い事が多いのでしっかりテント設置は注意が必要だとか。。。


小屋に着いた時は既にガスの中、そして西からの強い風が常に吹いていました、
受付けを終えて小屋からテン場を見下ろすと見える範囲のスペースには色とりどりのテントが。。。
相当下まで降りないとダメそうです^^;




ちなみに小屋とテン場の全景は
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写真中央上部の赤い建物が頂上小屋で下に九十九折りの道にテン場が設けられていて
私の住まいは遥か下方の小さい赤いテントで小屋に辿り着くまで10分余かかります^^;





辛うじて雨は降っていなかったのでさっさとテントを設置して、小屋に水とビールを買いに戻りますが
これがまたちょっとした山登りですw

テントに戻り周囲はガスガスで展望も無く、風は強く吹いていましたが周囲に積んであった石のお陰で
風がテントを叩く音は幸いにもさほど気にならないレベルでラジオを聴きながらビールを飲んだりして夕飯までの時間を
過ごしていたのですが、昨年の常念以来太腿が吊るようになり今日も何度も襲ってくる痛みにしばし悶絶していました^^;




夕食をとってラジオを聴いていたら何時の間にか寝入っていて周囲の物音で目が覚め時計を見ると
3:30を回っていました。
通気口から外を見ると星が瞬いているのが見えます、この天候ならご来光も拝めそうなので身支度を済ませて
唐松を目指します。

西側には剱~立山が!晴れればテン場からこんな素晴らしい景色が見えていたのです。
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そろそろ日の出ですよ。
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続きます。






久々のテン泊山行2

続きです、



大勢の人がそれぞれ休憩したり写真を撮ったり賑わっている八方池で
エネルギー補給をして再び上を目指します。


新しいザック(OSPREY-aether)は各ベルトがしっかりしているので腰でしっかりザックの
重量を支える事ができ肩への負担はゼロに近い、
更に腰のベルトは購入時に自分の体形に合わせて貰ったのでフィット感も絶妙です。
今までザックは軽い方が有利だと思っていたのですが、軽量化の為に細くなったベルトは
ザックの重量を支えきれないのかもと感じました。
重量級ザックは特に腰のベルトはしっかりした作りの物を選ぶ事をお勧めします。


休憩が終わって出発です、ここからは登山道となり人影は減りますがそれでも北アルプス、
ボチボチ登山者が居ます。




お花畑に癒されながらトボトボ歩きます。
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尾根をトラバース気味に標高を上げていく感じです。
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扇雪渓、天然クーラーが心地よいです、
ここで地元中学生の集団登山と出くわし、しばし休憩がてらやり過ごします。
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時折雲間から不帰ノ剣が、北アルプスに来たんだと実感できる景色ですよ
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ようやく丸山ケルン~通称マルケル(中学生談 笑)に到着です。
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ここでは私の他に一人の女性登山者さんが居て少しお話しをさせて頂きました、
唐松頂上山荘までここからあと3~4個ピークをトラバースしていくようです^^;
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先は長いなぁ~


ここいら辺で腰に違和感を覚えるようになってきました。
ザックは良い感じだったのでバランスを崩して腰に負担がきたとは考えにくい、
どうやらザックを背負う時片手でザックを担いだ際に腰を捻って痛めてしまったようです。
時々しゃがんで腰を伸ばす姿勢をとったりして騙し騙し登っていくしかありません^^




この日唯一の眺望、素敵です^^
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もうヘロヘロです^^; あそこをパスすれば小屋は見えるでしょうか?
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ガスの中に目的地がようやく見えてきました。
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続きます。




久々のテン泊山行

2016/7/19


海の日も過ぎそろそろ梅雨明けかな等と予想していましたが
まだまだ梅雨前線が元気です。
そんな合間を見計らってそろそろ山に登りたい症候群が限界に。。。


そういえば最近テント背負ってないなぁ。。。
2年前、仙丈ケ岳&甲斐駒ケ岳に登った時テント泊ではありましたが幕営地の北沢峠は
バスを降りてから僅か数分の場所なので実質3年前槍ヶ岳に行った時以来となりますか。

ザックも槍の時使ったOSPREY-atmosが重い荷物ではショルダー&ウェストベルトが頼りなさ過ぎだった為
ワンランク上のaetherに新調したのに活躍してないなぁ。。。
でも久しぶりの山行でいきなり標高差1500m以上の昇りはしんどいしな^^;
何処かトレーニング風味でテン場の景色も良いなんて都合の良い山ありますかね。


天気予報と睨めっこすると前線に近い南アルプスは微妙、なるべく北上した方が良さげです、
後立山あたりはどうかなぁ。。。
白馬あたりは天気良いけどいきなりアイゼンで雪渓登りは不安だなぁ。。。
あっ!お隣の唐松岳、八方尾根をリフト乗り継いで標高を稼げる感じですよw
ただこの時期地元中学校の集団登山に遭遇する確率が高いらしい。。。

まあいいや決まり、からまつだけっ!





テヘへッ^^あっという間にガスに突入ですw
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陽射しは暑いからこのくらいが丁度良いですよ。




八方池まではハイキングコースなので木道とかあって整備されてるし
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ケルンが見えてきた、どこか人の顔みたいです。
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八方池まで来ましたよ、晴天ならば池に連峰が映って綺麗なのでしょうねぇ。
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続きます。





'15中央アルプス 秋3

2015/9/29


お久しぶりです、ようやく続きをupする事ができますm(_~_)m


宝剣岳での眺望を堪能した後、次の目的地である木曽駒ケ岳に向かいますか、
宝剣岳からの下りは慎重に。。。




途中中岳を通過します。
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中岳からようやく木曽駒ケ岳を見る事が、宝剣岳とは対照的な山容です。
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麓(写真右下)には頂上山荘と幕営地。




トボトボ歩いて間もなく頂上山荘。
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自然の造形物!?
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自然の造形物!?No2
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ひいこら言ってようやく木曽駒が岳^^;
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大勢のハイカーで賑わっていました。
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しばし山頂からの眺望を楽しみましょう、
お隣には御嶽。
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気持ち良い!
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お腹が空いたので麓のテン場で昼食にします。15sep29-1-42.jpg



十分休憩をとったので戻りますか。


中岳を登り返すか。。。しんどいのですw
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巻き道。。。難所^^;
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行ってみますw



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ここいら辺は問題ないです。
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難所です^^;
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宝剣岳が正面に聳えます。
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巻き道無事通過して乗越浄土まで戻りましたよ。
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秋の空
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絶景を後にトボトボと降ります。
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紅葉も終盤。
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黄と蒼と宝剣。
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最初はグローブを飛ばされてどうなるかと思いましたが
晴天な山行でした。



ロープウェイでスルスルーっと。
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中央道からのアクセスの良さとロープウェイであっという間にアルプスへ、
自身初の千畳敷の紅葉と中央アルプスの眺望を楽しむ事ができました。